Skip to main content

The University of Tokyo - General Library

The University of Tokyo was established in 1877 as the first national university in Japan. As a leading research university, UTokyo offers courses in essentially all academic disciplines at both undergraduate and graduate levels and conducts research across the full spectrum of academic activity. The University aims to provide its students with a rich and varied academic environment that ensures opportunities for both intellectual development and the acquisition of professional knowledge and ski...



rss RSS

4,179
RESULTS


Show sorted alphabetically

Show sorted alphabetically

SHOW DETAILS
up-solid down-solid
eye
Title
Date Published
Creator
collection

eye 23,383

Image Database of Annotated Books in the Piranesi Collection
Huang-Ming Tiaofa Shileizuan Digital Archive
Huang-Ming Tiaofa Shileizuan Digital Archive
collection
1,273
ITEMS
15,421
VIEWS
collection

eye 15,421

Image Database of Annotated Books in the Koumin Collection
collection

eye 7,806

Image Database of Annotated Books in the Mori Ōgai Collection
Ishimoto Mishio Collection
Ishimoto Mishio Collection
collection
578
ITEMS
7,809
VIEWS
collection

eye 7,809

Image Database of Annotated Books in the Ishimoto Collection
Early Japanese Books - General Library
Early Japanese Books - General Library
collection
149
ITEMS
10,041
VIEWS
collection

eye 10,041

Image Database of Annotated Books in the Koten Collection
Tanaka Yoshio, Natural History Collection
Tanaka Yoshio, Natural History Collection
collection
96
ITEMS
3,508
VIEWS
collection

eye 3,508

Image Database of Annotated Books in the Tanaka Collection
Sokuchi Genko Zu
Sokuchi Genko Zu
collection
94
ITEMS
963
VIEWS
collection

eye 963

Image Database of Annotated Books in the Sokuchigenkozu Collection
Genji Monogatari
Genji Monogatari
collection
52
ITEMS
2,347
VIEWS
collection

eye 2,347

Image Database of Annotated Books in the Genji Collection
collection

eye 1,436

Image Database of Annotated Books in the 50nenshi Collection
Edo Haikai - General Library
Edo Haikai - General Library
collection
33
ITEMS
520
VIEWS
collection

eye 520

Image Database of Annotated Books in the Haikai Collection
favoritefavoritefavoritefavoritefavorite ( 1 reviews )
清代に刊行された、毛宗崗《もうそうこう》本の『三国志演義』である。全篇にわたり、きわめて多数の批点や訓点が施されているが、それらは画像化の対象から省いた。また、今回画像化した書入れも、すべてを鴎外の筆と断ずるのは難しい。しかし、たとえば自分が殺した于吉《うきつ》の幻影を見た孫策《そんさく》を「精神病」とし、現在なおその治療法が確立..
Topic: 和書
collection

eye 319

Image Database of Annotated Books in the Shizen Collection
版心の書名: 北条記 責任表示は『日本古典籍総合目録データベース』による 刊記に「寛永拾八辛巳暦 二月上旬 開板」とあり 印記: 「紀伊國徳川氏圖書記」,「南葵文庫」 虫損あり 3巻の画像欠
『西青散記』は、史震林による説話。本書は、晩年の震林が自訂した本文をもとに、後学の裴玠≪ハイカイ≫によって後年刊行された本文である。鴎外が中国の才子佳人小説を愛読し、小説に利用したことは良く知られている。本書にも薄命の佳人・双卿が登場する。鴎外は朱点を打ちながら本書を読み進めており、とりわけ悲劇的な場面には「魂死」など、感動を記し..
Topic: 和書
近世末期の漢詩文アンソロジー。「序」、「論著」、「題跋」、「贊銘」、「雑著」など12項目にわたって各家の文章を収める。...
Topic: 和書
Ishimoto Mishio Collection
texts

eye 324

favorite 2

comment 0

Topic: 災害
Early Japanese Books - General Library
texts

eye 49

favorite 0

comment 0

巻次は題簽による 安永2年序刊の後印 見返しに「東都發行 千鍾房梓」とあり 下: 小児養生傳 印記: 「岡崎桂一郎」
「「日本人名辞彙」より抄出す」(1オ)とある「曲直瀬正慶」の記事、曲直瀬《まなせ》家の家譜である「今大路年譜」、『勤王烈士伝』(勤王烈士頌功建碑事務所,明治39年(1906)4月)から抄写した「贈正五位曲直瀬道策」の項目の3部より成る。ただし、第1部の「日本人名辞彙」は誤りで、用いられた書名は『大日本人名辞典』(東京実益社,大正5年(1916)12月)が正しい。また、..
Topic: 和書
Genji Monogatari
texts

eye 35

favorite 1

comment 0

青洲文庫書名は帙題簽による 巻次は題簽による 責任表示は『日本古典籍総合目録データベース』による 朱筆書き入れあり 虫損あり 旧請求記号 E23:48
序の書名: 準提菩薩念誦靈驗記 見返し及び題簽の書名: 準提觀音霊驗記圖會 版心の書名: 準提観音霊驗記 題簽による巻次: 乾, 坤 見返しに「天保寅御免」「勧善懲悪帖二冊」「皇都三條書林 尚書堂藏」とあり 印記: 「成田圖書」
ルソー『告白』。 同書の翻訳『懺悔記』を制作する際に底本としても使われた。明治21(1888)年の時点で、全訳出の計画があったというが、実際は要約や省略を含む抄訳となった。...
Topic: 洋書
江戸後期の随筆家、山崎美成による伝記集。「雅俗に拘らす」という本書序文の言葉通り、硬軟取り合わせた編纂ぶりが特色である。 目次末尾には、「医家」7人を弁別するため、圏点を施したと記す鴎外自筆書入れがある(日付は明治12年(1879)4月2日)。本文中の書入れは、木村兼葭堂『兼葭堂雑録』等を参照した情報補足が主である。...
Topic: 和書
ルドルフ・フォン・ゴットシャル『詩学』。 ゴットシャルはドイツの作家・劇作家。戯曲・小説・詩などの創作に加え、文芸批評など幅広い分野で多くの著作を残した。鴎外がゴットシャルを精読していたのはミュンヘン時代からベルリン時代にかけてと推定されている。 本書の正式な書名は『詩学~近代的視点から見た文芸とその技法~』(Poetik : die Dichtkunst und ihre Technik...
Topic: 洋書
姫路城主酒井家の大金奉行山本三右衛門の殺害をめぐって、その子である宇平・りよと、弟の九郎右衛門による仇討ちの経緯を記した書。本書の成立経緯は不明だが、『天保雑記』巻五の成立と密接な関係があるように思われる。鴎外は『護持院原の敵討』を書く際に、本書に多く依拠している。(出) 関連作品: 『護持院原の敵討』(全集14巻)...
Topic: 和書
Tanaka Yoshio, Natural History Collection
texts

eye 30

favorite 0

comment 0

版心の書名: 北条記 責任表示は『日本古典籍総合目録データベース』による 刊記に「寛永拾八辛巳暦 二月上旬 開板」とあり 印記: 「紀伊國徳川氏圖書記」,「南葵文庫」 虫損あり 3巻の画像欠
『華厳五教章』は唐代の華厳宗第3祖、法蔵の著にかかり、華厳宗の教判である五教判をもとに、華厳学の体系を組織した論である。本書は、『華厳五教章』についての何らかの注釈もしくは講義の抄録、あるいは鴎外の自習ノートと考えられ、ドイツ語のメモも散見している。内容は「三国伝来」「本章ノ縁由」「本文」と立項されており、前二者は『華厳五教章』の..
Topic: 和書
Ishimoto Mishio Collection
texts

eye 18

favorite 0

comment 0

Topic: 災害
山内香雪『名家手簡』に收録されている近世期の儒学者や漢詩人ら約220名について、名字、通称、号、官職、没年、享年などを抜書きしたもの。他の人名録と同じように、大正期の制作と推測される。(合)
Topic: 和書
明治40年頃に至るまでの雜記録。記事中にあらわれる最もはやい年代は明治32年で、執筆もその前後に始まったと考えられる。内容は宗教・博物誌・地誌・軍事・医事・語彙など実に多岐に渉り、宗教関連の記事が冒頭に集中する他は各記事が混交している。...
Topic: 和書
日本、中国、西洋の歴史的事件を対照する形で編まれた年表。神代から明治年間にわたる。そこに鴎外の筆で「古事記、旧事記」、「書紀」などの歴史書の書名、和暦と西暦との対照表や、徳川将軍の謚号、また清代中国皇帝の系図などが書込まれている。本文末尾には、明治31年にグレゴリウス暦改暦の不備を補う目的で出された勅令第90号に関する解説文(出典不明)が..
Topic: 和書
ジョルジュ・オーネ『リーズ・フルーロン』のドイツ語訳。 本文最終頁の書入れには「明治十九年六月」と記されており、ドイツ留学中、ミュンヘン時代の閲読であったことが分かる。また、同じ箇所には、「Dumas 有 Adrienne; Ohnet 有 Lise...
Topic: 洋書
Tanaka Yoshio, Natural History Collection
texts

eye 51

favorite 0

comment 0

版心の書名: 北条記 責任表示は『日本古典籍総合目録データベース』による 刊記に「寛永拾八辛巳暦 二月上旬 開板」とあり 印記: 「紀伊國徳川氏圖書記」,「南葵文庫」 虫損あり 3巻の画像欠
マックス・シャスラー『美学批評史』。 鉛筆でうすく原田直次郎の署名(表紙裏の遊紙、2枚目)が入っており、ユングマン(J.Jungmann)の『美学』(Aesthetik)第1巻『美学の根本原理』(Der ästhetischen...
Topic: 洋書
Sokuchi Genko Zu
texts

eye 12

favorite 0

comment 0

松崎慊堂の弟子であり、水野忠邦の家臣であった幕末の碩儒塩谷宕陰(世弘)の著書を鴎外が筆写したもの。初期に散見される牽舟居士の原稿用紙を使用しており、また末尾に「庚辰四月牽舟居士森林太郎書」とあるので、明治13(1880)年、鴎外19歳の時の書写と分かる。「論澳門居夷」、「同窟狐狸」、「論聖祖貽謀」、「論宣宗黜林則徐」、「論琦伊放俘」、「論清十敗」..
Topic: 和書
Huang-Ming Tiaofa Shileizuan Digital Archive
texts

eye 9

favorite 1

comment 0

幕末期に『摂東七家詩鈔』と対で編纂された漢詩詞華集であり、篠崎小竹をはじめ、関西以西に住む当時の著名漢詩人6名の作品を収めている。広瀬淡窓の詩「西鄙童子」(巻二)への書入れが興味深い。まず、その末尾に「癸未九月湛記」とあることから、本書は、明治16年(1883)、鴎外22歳の頃に読まれたことが分かる。また、「路逢故友如不識...
Topic: 和書
ヨハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテ『ゲーテ著作集』(レクラム版)。 鴎外は、ゲーテをドイツの文化を代表する詩人として重要視し、深い関心を持っていた。しばしばシラー(J.C.F.v.Schiller)と並べて言及されており、『今の諸家の小説論を読みて』では、「理想主義」のシラーに「現実主義に依ること多き」詩人として対置している。...
Topic: 洋書
『石点頭』は明代の擬話本小説集。全14巻で、独立した短編14編を収める。別名「醒世第二奇書」。本蔵書は金閭葉敬池梓とあり、天然痴叟著、墨憨主人評、龍子猶の序。「墨憨主人」と「龍子猶」は馮夢龍のことであるが、「天然痴叟」については不明。中に同性愛を扱った話が含まれるため中国では清代に「禁書」とされた。日本には近世後期に舶来されており、こ..
Topic: 和書
清初の文人・蒲松齢の著した志怪書。500編前後の短編を収める。鴎外の読書時期ははっきりしないものの、ドイツ留学以前に耽読された可能性が高いと前田愛は推定している。...
Topic: 和書
Tanaka Yoshio, Natural History Collection
texts

eye 36

favorite 0

comment 0

序の書名: 準提菩薩念誦靈驗記 見返し及び題簽の書名: 準提觀音霊驗記圖會 版心の書名: 準提観音霊驗記 題簽による巻次: 乾, 坤 見返しに「天保寅御免」「勧善懲悪帖二冊」「皇都三條書林 尚書堂藏」とあり 印記: 「成田圖書」
書名及び巻次は摺付表紙による2編の摺付表紙の書名: つた紅葉宇津の谷峠 原見返しの書名: 蔦紅葉宇津谷峠, 蔦紅葉宇津の谷峠, [蔦]紅葉宇津谷峠, つたもみぢ宇津の[や]とほげ 見返しの書名: 蔦紅葉宇津谷峠, 蔦もみち宇津の谷峠, つたもみち宇津のや峠 版心の書名: 蔦紅葉 外題: 豊國画 各摺付表紙に「錦昇堂發行記」(初編)「錦昇堂板」(2編)「庄 錦昇堂」(3編)とあり...
肥後熊本の人で、陽明学者・佐藤一斎の門に学んだ、澤村西陂の随筆。巻末の「己未腊月」という書入れによって、鴎外が本書を大正7(1918)年12月に読んだことがわかる。抄本ではあるが、筆跡を見るに、本文はおそらく鴎外筆ではない。鴎外の書入れは、欄上と巻末識語のみである。欄上書入れは、本文の字句訂正と、登場人物の伝。巻末識語には、澤村西陂の伝が記し..
Topic: 和書
Imperial University of Tokyo
Imperial University of Tokyo
collection
2
ITEMS
193
VIEWS
collection

eye 193

Image Database of Annotated Books in the Shashincho Collection
題簽の書名: 蕐嚴経搜玄記 版心の書名: 蕐嚴經搜玄記 巻次は巻尾による 第4本を欠く 刊記に「延享第二歳次乙丑臘月佛成道日 京三條通室町西江入町 文臺屋多兵衛梓行」とあり 訓点付 印記: 「西山藏書」 朱筆書き入れあり 付箋あり
明治11年(1878)に刊行された漢文雑誌であり、鴎外の書入れもその頃のものと思われる。表紙扉に書入れられた深壕拙鳩の詩は、『明治詩文』10号(明治10年(1877)9月)掲載にされたものの転記である。末尾には、幕末の漢詩人菊池渓琴の詩に対する重野成斎と大来社員の評が引用されている。重野は昌平黌出身の儒学者であり、明治期には歴史学者として活躍した。大来社員は..
Topic: 和書
幕末に刊行された漢詩詞華集。藤森天山以下6名の漢詩人の作品を収める。留学以前に用いられた「林太郎」印が押されていることから、若年の頃の閲読と考えられる。『品石風雅』や『煕〃堂叢詩』など別の詩集に収められた作品との校合や、収録された詩人の略歴が書入れられている。また、紀貫之の和歌、菊池三渓や上夢香の漢詩と、本書に収録された作品との内..
Topic: 和書
琳派の画家として知られる酒井抱一が、自身の句稿『軽挙観句藻』から抜萃して編んだ発句集である。写本であるが、本文は鴎外の筆ではなく、筆写者不明。本文には明らかな誤りが多数見られ、鴎外は他本を用いてそれらを訂正している。また、巻末に鴎外の筆で「明治三十一年十二月二十六日午夜一校畢...
Topic: 和書
江戸時代の儒者・松崎慊堂の事蹟を記した文章。鴎外は著者から本論文を落掌するに至った経緯を記し、巻末に貼付している。 著者の野崎安太郎は掛川中学(掛川高校の前身)の教授であり、静岡の藩儒であった慊堂の事蹟を調査している。本コレクションでは、他にも野崎安太郎による慊堂関係資料『松崎慊堂由緒書』(鴎H20:3975)を所蔵している。(多) 関連作品:...
Topic: 和書
渋江保自筆の原稿を鴎外が1冊に綴じた本。巻末に渋江保筆の「抽斎の学説」を付す。史伝『渋江抽斎』執筆のため、鴎外が「抽斎ノ親戚並ニ門人」及び「抽斎の学説」の題で抽斎の息子保に起稿を求めた(大正5年(1916)1月24日付渋江保宛書簡)のに応じて書かれたもの。同年1月27日付渋江保宛書簡に「『親戚門人』の初冊正に入手イタシ候」とあり、2月6日付渋江保宛書簡に..
Topic: 和書
複数の文献資料を抄写したノートで、全丁が鴎外の自筆にかかる。題名にある「嶽林寺」とは、大分県日田市に現存する松陽山岳林寺のことである。本書の内容は「大分県豊後国日田郡光岡村大字友田太平興国松陽山岳林永昌禅寺由緒」、「参考太平記明極禅師参内」、「龍門夜話」の3部からなるが、そのいずれもが鎌倉時代に元から渡来して岳林寺を開山した禅僧、..
Topic: 和書